「毛利元就 誓いの三矢」の攻略はこちらで

第十五話 「尾張の風雲児」

物語

攻略した門司城ですが…

 

小早川隆景 「問題はこれからです。大友は必ず門司城の奪回に動くでしょう。誰がここを守るのかが、最大の問題かと」
毛利隆元 「私が残りましょう」
福原貞俊 「嫡男である隆元様が最前線の守りにつくというのですか?」
志道広忠 「激戦になりますぞ。もしものことがあっては、一大事になりまする」
毛利隆元 「案ずることはない。孤立して残るわけではないのだ。援軍も望める」

 

…ということで、隆元を残し、毛利の主力は吉田郡山に戻って対尼子戦に備えます。

 

史実では、主として門司城の防衛にあたったのは隆景。隆元は総大将として防府に陣を敷いていました。

 

その頃、尾張国では「桶狭間の戦い」が起こり、織田信長が天下布武への第一歩を印します。

 

出雲から訃報が届きました。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

これを受けての評定で…

 

吉川元春 「これは絶好の機会! 石見の尼子勢を一掃し、銀山を手中に収めましょうぞ」
毛利元就 「うむ。まさに好機。石見を攻める。出陣の準備をいたせい!」

 

イベント&アイテム

吉田郡山
演習場にて
  • 忍者に話しかけて速力+5
小倉山
市にて
  • 女の子に話しかけて「買う」を選択すると、運気+3
高山
酒場にて
  • 虚無僧に話しかけて問答に答えると、知力+3
市にて
  • 剣持六郎を雇う
桜尾
寺院にて
  • 僧侶に話しかけて命中+5
長門且山
市にて
  • 町民→男の子の順に話して、南蛮銀を入手

 

合戦

勝利条件である「敵を全滅させる」のはもちろんですが、石見銀山から板銀を運び出す敵の荷駄隊を潰し、板銀を奪うことが重要です。

 

まず、騎馬部隊を先頭に福屋隆兼の音明城に向かいます。城に接近すると、本城常光の命によって荷駄隊が行動開始。

 

福屋を速攻で突破したところで、海賊五人衆は北西の砂浜に急行。急行といっても海賊は陸上での移動速度が遅いので、やきもきしますが、海に出てからは大丈夫。マップ北東の砂浜沖まで進んで、海上封鎖の態勢を整えておきます。

 

福屋を殲滅した騎馬部隊は、後続の歩兵部隊と共同して、西から向かってくる益田藤兼軍を叩き、頃合いを見て元春隊を接触させ益田を家臣にします。

 

次は東に進んで本城常光軍と激突しますが、ここで注意。あまり早く本城軍に接近すると、自棄になった本城常光が焦土作戦を指示。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

板銀を回収できなくなるので、本城軍への攻撃は、敵荷駄隊が銀山からすべての板銀を搬出したのちに行います。

 

その荷駄隊は、板銀をかかえたまま北東の砂浜から海へ出て離脱を図ります。海賊隊の餌食にして、板銀もすべて回収。