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第十四話 「豊後の梟雄宗麟」

物語

大内義長自刃直後の長門且山城。一族郎党、自害し果てたはずの城内で赤子の泣き声が…。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

世鬼を見て赤子が泣き止む? 何かの伏線でしょうか。

 

海を隔てた豊後・臼杵城に、大内義長(大友宗麟の実弟)自刃の報せが届きました。

 

大友宗麟 「愚か者めが。わしの忠告を聞かぬからじゃ」

 

このひと言で終わり。史実でも、大内義長は大友―毛利密約のスケープゴートにされ、実兄・宗麟からも見捨てられてしまいました。哀れです。

 

一方の毛利家。長門且山城の元就父子のもとに届けられたのは、志道広良の訃報。志道広良といえば、元就に主君の心得を諭したとされる「君は船、臣は水」という有名な言葉があります。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

そのころ筑前では、(元就の調略によって?)秋月文種が大友氏に反旗を翻しましたが、鎮圧され、文種が自害するという事件が起きます。秋月文種の子・種実が毛利を頼って周防に逃亡しました。

 

毛利元就 「秋月殿、金2000援助いたそう」
秋月種実 「誠でございますか。ありがたき幸せ。この御恩は生涯忘れませぬ!」

 

これによってにわかにクローズアップされることとなったのが門司城の争奪。大友宗麟は先手を打って、家臣の田原親宏・親賢に門司城を攻略させました。

 

対する元就は…

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

イベント&アイテム

吉田郡山
市にて
  • 老人に話しかけ、会話の中で「自信はある」を選択すると、金1000を入手。
寺院にて
  • 民家の女の子と会話後、男の子に話しかけるとイベント発生。
小倉山
酒場にて
  • 町民から回復の麦を入手。
民家にて
  • 小倉山・民家の農民女→小倉山・市の町民→長門且山・市の宣教師→小倉山・民家の農民男の順に話すと、イベント発生。
高山
民家にて
  • 徳俵米造を雇える。
桜尾
酒場にて
  • 薬師から回復薬・松を入手。
市にて
  • 長介に話して金100を「貸す」を選択(3回くりかえす)→次に長介に話しかけると金300返却→長介を雇える。
  • 手島松吾を雇った後、町民に話しかけて上質木炭を入手。
長門且山
居間にて
  • 盗賊侵入のイベントが発生し、但馬銀と奥州金を入手。
酒場にて
  • 第十三話で手紙を託されていると手島松吾を雇える。
市にて
  • 商人から回復の豆を入手。
  • 安岐信治を雇える。
工房にて
  • 薬師から攻撃回復薬を入手。

今話から長門且山城下に入れるので、鹿角赤糸威大鎧(効果45)や筋兜白糸威大鎧(効果40)の材料を揃えることができます。職人の野間兵三郎に命じて製作させます。

 

合戦

いつもどおり(?)騎馬部隊・歩兵部隊・海賊部隊に軍を分けます。

 

南から北上してくる正木水軍への対処は、むろん海賊部隊。その後ろに騎馬部隊を追尾させます。歩兵部隊は長門且山城手前の砂浜に防衛ラインを敷いて待機。且山城目指して西から進んでくる臼杵鑑速軍を迎え撃ちます。

 

正木水軍と激突する海賊部隊は、損害を被らないように適当に戦い、隙をみて乃美宗勝が正木健一郎に接触。正木を説得して毛利家臣に迎えます。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

…っても“てめえら(=配下)”はもういません。

 

正木を加えた海賊部隊は反転、毛利歩兵部隊と波打ち際で戦う臼杵鑑速軍の背後から襲いかかり、これを殲滅します。

 

その後、海賊部隊は海上を迂回して門司城南西の砂浜を、歩兵部隊は海峡最狭部を横断して門司城北東の砂浜を目指します。

 

さて、騎馬部隊はマップ東南端の砂浜から九州に上陸。途中の村々を訪問しながら、快足を活かして一気に門司城に突入、田原親賢・親宏を撃破して城を奪取します。

 

マップの南西端に出現した戸次鑑連軍と志賀親度軍。門司城奪還を諦めたのか全軍が海賊部隊に戦いを挑んできました。これはこちらの思う壺。海上におびき出して、得意技「荒波」の波状攻撃で軽く殲滅です。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

二方向も何も、もうそなたの部隊しか残っていないのです。