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第十三話 「傀儡大名」

物語

厳島合戦の最終章。戦場を離脱して大江浦まで逃れた陶晴賢ですが、島を脱出するための船がありません。ここに至って晴賢、観念します。

 

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このゲームでの晴賢、なかなかカッコいい。

 

晴賢の首は4日後に発見され、首実検ののちに洞雲寺(広島県廿日市市)に葬られています。

 

「毛利、陶に勝つ」の報は出雲にまで流れてきました。

 

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毛利家にとっての仇敵の出現です。

 

桜尾城で防長経略についての評定が開かれました。

 

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病の床についた志道広良に代わって子の広忠なる人物が登場しますが、史実では広良の嫡男は早世したため、嫡孫の元保が跡を継いだとあります。嫡男の名が広忠か否かは不明。

 

この席で福原貞俊から大友対策の提案がなされます。旧大内領の筑前立花城を譲るかわりに、大内侵攻を黙認させるというもの。史実では、この交渉にあたったのは重臣の小寺元武とあります。備後国人で、卓越した外交能力を持っており、笠岡村上家を毛利家に臣従させることにも成功したそうです。

 

さて、福原の進言ですが、これを却下すると合戦で大友家からの援軍(吉弘鑑理)が出現します。それだけならいいのですが、管理人のプレイした限りでは、石見三本松城の吉見正頼が臣従しなくなるという事態が発生するようなので、まっとうにプレイするならここは福原を派遣すべきかと。

 

イベント&アイテム

吉田郡山
倉庫にて
  • 忍者を捕らえる
重臣の間にて
  • 虚無僧に話しかけて「誘いに乗ってみる」を選択→最大耐久力-2されるが、太平記写本を入手
小倉山
酒場にて
  • 兵士から回復の豆を入手
高山
市にて
  • 農民から回復の米を入手
桜尾
居間にて
  • 忍者のイベントで板銀と砂金を入手
市にて
  • 町民から手紙を渡される→第十四話で手島松吾を雇える
酒場にて
  • 老人から小回復の書を入手
  • 第十ニ話で根本甚助が旅に出るイベントが発生済であれば根本甚助を雇える

合戦

今回の合戦では、椙杜房康・吉見正頼・杉重輔を家臣にできますが、手順を誤ると失敗してしまうので要注意。

 

いつものように騎馬部隊が先行。途中、蓮花山城の椙杜房康軍は無視して、一目散に南下。鞍掛城の杉隆泰軍を撃破します。

 

後発の歩兵部隊は、北側から蓮花山城に迫りますが、くれぐれも接近し過ぎないこと。城に近づくと、どういうわけか陶長房軍の付近に杉重輔が現れて名乗りを上げ、長房軍にコテンパンにやられてしまいます。杉重輔が退却すると、当然家臣にできません。

 

杉隆泰軍を撃破した騎馬部隊(ただし元春は除く)は、そのまま左(西)に向かって驀進します。陶長房の陣に接近したところで、歩兵部隊を蓮花山城に突入させ、南側からは吉川元春軍が椙杜房康を目指します。元春は椙杜を恫喝して家臣にし、歩兵部隊とともに急いで元就のあとを追います。

 

一方の騎馬部隊は、出現した杉重輔に元就が接して臣従させ、杉と共同して山崎興盛と陶長房を撃破。さらに騎馬部隊は、大内義長軍の攻撃をかわしつつ三本松城の吉見正頼のもとに向かい、彼を家臣に加えましょう(元就が接触)。

 

その後、騎馬部隊が戻ってくる頃には、歩兵部隊が大内義長軍のもとに殺到し、戦いの帰趨は決しているはずです。

 

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