「毛利元就 誓いの三矢」の攻略はこちらで

第ニ章 西国転戦編記事一覧

第十三話 「傀儡大名」

物語厳島合戦の最終章。戦場を離脱して大江浦まで逃れた陶晴賢ですが、島を脱出するための船がありません。ここに至って晴賢、観念します。このゲームでの晴賢、なかなかカッコいい。晴賢の首は4日後に発見され、首実検ののちに洞雲寺(広島県廿日市市)に葬られています。「毛利、陶に勝つ」の報は出雲にまで流れてきまし...

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第十四話 「豊後の梟雄宗麟」

物語大内義長自刃直後の長門且山城。一族郎党、自害し果てたはずの城内で赤子の泣き声が…。世鬼を見て赤子が泣き止む? 何かの伏線でしょうか。海を隔てた豊後・臼杵城に、大内義長(大友宗麟の実弟)自刃の報せが届きました。大友宗麟 「愚か者めが。わしの忠告を聞かぬからじゃ」このひと言で終わり。史実でも、大内義...

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第十五話 「尾張の風雲児」

物語攻略した門司城ですが…小早川隆景 「問題はこれからです。大友は必ず門司城の奪回に動くでしょう。誰がここを守るのかが、最大の問題かと」毛利隆元 「私が残りましょう」福原貞俊 「嫡男である隆元様が最前線の守りにつくというのですか?」志道広忠 「激戦になりますぞ。もしものことがあっては、一大事になりま...

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第十六話 「隆元死す」

物語尼子との最終決戦(=月山富田城攻め)が目前に迫ってきました。二正面作戦は避けたいとの思惑から、西で対峙している大友と和睦を進めるため、隆景昵懇の僧侶に将軍・義輝への取り次ぎを依頼することになりました。隆景の居城・高山城で…乃美宗勝、かわいそう。長門且山城で和睦の話し合いが行われます。戸次鑑連 「...

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第十七話 「富田落城」

物語隆元の訃報ですが、輝元自身が元就のもとに届けます。吉田から白鹿城まで爆走したのでしょう。毛利元就 「輝元ではないか。いったいどうしたのだ?」毛利輝元 「…父上が亡くなりました」吉川元春 「な、なんだと…!」小早川隆景 「馬鹿な…どういうことだ!」悲嘆にくれる毛利首脳陣の中で、いち早く自分を取り戻...

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第十八話 「伊予援軍」

物語月山富田城から吉田郡山への帰還後、元就は病床についてしまいました。史実では、富田城攻めの最中であった1564年(永禄7年)春頃に洗合の陣中で寝込んでしまい、京都から名医・曲直瀬道三を呼び寄せて治療に当たらせたということですが、吉田に帰ってから倒れたという記録はないようです。はるか東の岐阜城では、...

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第十九話 「挟み撃ち」

物語1568年(永禄11年)9月、足利義昭は織田信長に奉じられて上洛し、室町幕府第15代将軍に就任しました。織田信長「征夷大将軍になられましたこと、心よりお祝い申し上げまする」足利義昭「信長よ、そちのおかげじゃ。そちは、まさに武勇天下第一じゃ」織田信長「もったいなきお言葉。将軍様のお役に立てましたる...

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第二十話 「尼子再興の夢」

物語(前半)第十九話で立花山城を攻略しましたが、以降、この城がゲームに登場することありません。史実と同様、毛利勢は北九州から撤退しているものと思われます。高齢の元就、長門且山城で倒れました。毛利元就(なんじゃ……視界が定まらぬ)京では、羽柴秀吉の仲介で、尼子勝久&山中鹿之介が織田信長と対面。織田信長...

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