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第二十四話 「湖上の忠義」

物語

上月城の戦いの直後、輝元は鹿之介に臣従の意志がないか問います。

 

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しかし、急な変節に疑いをいだく毛利家臣は……

 

福原貞俊 「奴が再度挙兵するつもりでおるのは明白じゃ。獅子身中の虫を退治せねば、織田とは戦えぬ」
口羽通良 「輝元様には申し訳ないが……。世鬼!」
世鬼政清 「はっ、ここに」
口羽通良 「鹿之介を殺害せよ。全責任は私が取る。行け!」

 

んで……

 

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その後、織田はあの手この手で毛利に圧力を加え、その領土を侵蝕していきます。

 

そして、1582年(天正10年)6月、備中高松城で毛利と羽柴秀吉が対峙している最中に……明智光秀、本能寺に主君・織田信長を襲撃。信長は自ら弓をとって防戦するも、多勢に無勢、もはやこれまでと自刃して果てました。

 

明智光秀が毛利に向けて送った密使(明智氏家臣・藤田伝八郎?)が、間違えて秀吉の陣に迷い込んでしまったことで、秀吉は主君の死を知ったとされています。

 

毛利側に変報が入ったのは、半日以上後のこと。紀伊雑賀衆からの密使とされていますが、ここでは京の市中で情報収集に努めていた毛利の間者・蛍のお手柄。

 

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吉川元春が追撃を主張し、小早川隆景がそれを抑えようとしますが、当主・輝元の決断は……

 

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ここに歴史は大きく転換しました!

 

イベント&アイテム

吉田郡山
  • 寺院で…僧侶から刀身穂奥義書を貰える。
  • 酒場で…兵士から回復酒・竹、甲賀秘伝書、伊賀秘伝書を貰える。
  • 倉庫で…兵士と会話して「読む」を選択すると知力+3。
小倉山
  • 酒場で…兵士に話しかけるとイベント発生。
  • 市で…町民(青)から甲伏秘伝書、どくだみを貰える。町民(黄)から孫兵衛奥義書、長船奥義書を貰える。
高山
  • 居間で…侍女から書・呉子を貰える。
  • 酒場で…町民(青)から回復の豆を貰える。
月山富田
  • 市で…武芸者から銀杏穂奥義書と源義家伝のどちらかを貰える。
岡山
  • 寺院で…男の子から写し身砥石を貰える。
  • 市で…兵士から銀杏穂奥義書を貰える。町民(青)から宗重奥義書と吉光奥義書を貰える。

 

合戦

羽柴秀吉・加藤清正・福島正則というそうそうたるメンバーが相手なので、苦労するかとおもいきや、大したことはありません。

 

まず必然的に全軍で蜂須賀小六軍と対峙。忍者の存在が多少鬱陶しく感じますが、間合いをとりながら接近し、砲撃である程度のダメージを与えておいて、一気に波状攻撃でたたみかければ、蜂須賀軍は雲散霧消。

 

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橋を渡ると、騎馬部隊と砲兵部隊は山の北側を迂回して東進し、加藤清正軍に襲いかかります。さして苦労することもなく……

 

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なんだか「てにをは」が変だぞ、加藤清正。

 

山の南側に出現して毛利本陣の逆撃を狙う福島正則軍に対しては、鈍足の歩兵部隊で対応しつつ、騎馬部隊の一部を戻して処理。

 

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築城予定の広島城、貴様には渡さんぞ、福島正則。

 

さて、姫路城突入。ここでもやはり砲撃で叩いておいて、騎馬部隊を城内になだれ込ませ……

 

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最後は秀吉が……

 

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毛利輝元 「『和睦の有効期限は破棄する瞬間まで』という言葉をご存じないか。やはり所詮は猿知恵よのう」

 

羽柴秀吉、姫路城の露と消える。享年45歳。輝元30歳の大金星です。