「毛利元就 誓いの三矢」の攻略はこちらで

第二十二話 「新たな敵」

物語

織田方との和平交渉にあたった安国寺恵瓊が戻ってきました。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

安国寺恵瓊「思いまするに、信長公の時代は、あと五年ほどで終わりを迎えましょう。その後に台頭してくるのが、おそらくあの方(羽柴秀吉)ではないかと」

 

この台詞は、天正元年(1573年)12月12日付で吉川元春の側近に宛てた書状の中で、恵瓊自身が述べているもの。

 

「信長の代、五年、三年は持たるべく候。明年辺は公家などに成さるべく候かと見及び申候。さ候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候ずると見え申し候。藤吉郎さりとてはの者にて候」(『吉川家文書』)

 

恐るべき慧眼の持ち主です。

 

一方、石山本願寺 vs 織田の戦いも佳境を迎えます。

 

織田信長「本願寺門徒、ひとりたりとも生かしておくな。行けい!」
明智光秀「殿、お考え直しを! 門徒の多くは貧しい農民。それを皆殺しとはあまりに無体な!」
織田信長「たわけい! ここで奴らを野放しにしてみよ! 後に続く不逞の輩が増すばかりじゃ!」
明智光秀「しかし民衆を虐殺したとあっては、天下を敵にまわすことになりますぞ!」

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

もう、むちゃくちゃですな、この男は……。

 

もはや織田との決裂は時間の問題。で、ついに輝元が決起します。

 

毛利輝元「こたびの信長の本願寺攻めは、民を巻き込んでの戦」

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

イベント&アイテム

吉田郡山
  • 寺院で…武芸者から伊賀秘伝書・五貫目砲図解を貰える。
  • 酒場で…老人(女)から正宗秘伝書・甲賀秘伝書を貰える。
  • 市で…薬師から回復薬・松を貰える。男の子から吉光秘伝書を貰える。
  • 武家で…侍女から菊池槍を貰える。
小倉山
  • 市で…女の子と会話して「買う」を選択すると金-10・運気+3。町民(青)に話しかけるとイベント発生。
高山
  • 酒場で…町民(青)か刀身穂秘伝書・孫兵衛奥義書を貰える。
月山富田
  • 市で…老人が占いをしてくれる。

 

合戦

初めて織田勢と激突することになります。敵将は柴田勝家・佐々成政・滝川一益・佐久間信盛と錚々たる顔ぶれですが、実際は大したことありません。精鋭の騎馬部隊だけで十分に蹴散らせます。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

荷駄隊は途中(淀川西岸?)まで海上を進むので、これを海賊5部隊で護衛します。敵海賊先遣部隊を叩くのに熱くなって東に移動しすぎると、淡路島(?)東岸沖に出現する九鬼水軍主力に本陣を突かれる恐れがあるので、先遣部隊をささっと片付けたら、西に戻ります

 

このマップで難しいのは、本願寺南の村で「那須与一伝」を入手すること。

 

荷駄隊が淀川を渡った時点で、本願寺の南西に佐久間信盛軍が出現し、これを突破して村に向かおうとすると、その間に荷駄隊が本願寺に到着してしまうからです。

 

これを防ぐには、自軍の部隊で荷駄隊を足止めするしかありません。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

一刻も早く兵糧がほしい本願寺には申し訳ないけど。