「毛利元就 誓いの三矢」の攻略はこちらで

第三章 天下への道記事一覧

第二十一話 「誓いの三矢」

物語第三章の冒頭において、毛利元就が死去。毛利家の舵取りは弱冠19歳の輝元が担うことになります。その輝元のもとに、将軍・足利義昭からの書状が……。家臣たちの意見は分かれましたが、結局、外交僧・安国寺恵瓊が毛利方の使者として、織田方との交渉に臨むことになりました。そのさなか、備前・岡山城に拠る宇喜多直...

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第二十二話 「新たな敵」

物語織田方との和平交渉にあたった安国寺恵瓊が戻ってきました。安国寺恵瓊「思いまするに、信長公の時代は、あと五年ほどで終わりを迎えましょう。その後に台頭してくるのが、おそらくあの方(羽柴秀吉)ではないかと」この台詞は、天正元年(1573年)12月12日付で吉川元春の側近に宛てた書状の中で、恵瓊自身が述...

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第二十三話 「鹿之助の最期」

物語毛利軍に大敗し、兵糧が石山本願寺に運び込まれるのを阻止できなかった柴田勝家、信長から叱責を受けます。代わって秀吉が出陣を命じられ、さらに執念の男・山中鹿之介も従軍することになりました。秀吉の播磨侵攻にビビる宇喜多直家。速攻で上月城を落とした秀吉、かなり調子に乗っています。そろそろ痛い目に合わせな...

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第二十四話 「湖上の忠義」

物語上月城の戦いの直後、輝元は鹿之介に臣従の意志がないか問います。しかし、急な変節に疑いをいだく毛利家臣は……福原貞俊 「奴が再度挙兵するつもりでおるのは明白じゃ。獅子身中の虫を退治せねば、織田とは戦えぬ」口羽通良 「輝元様には申し訳ないが……。世鬼!」世鬼政清 「はっ、ここに」口羽通良 「鹿之介を...

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第二十五話 「赤き琵琶湖」 其の壱

物語秀吉亡き、架空世界の始まりです。毛利輝元 「織田方の武将で、畿内に残っているのは誰だ?」小早川隆景 「摂津に織田(神戸)信孝と丹羽長秀がおります」いや先に、四国渡海準備中だった織田信孝・丹羽長秀らを片付けて、堺の商人団や紀伊・雑賀衆と提携しておくべきでしょう。信孝率いる四国遠征軍は総勢1万4千。...

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第二十五話 「赤き琵琶湖」 其の弐

物語毛利軍に脆くも敗れた明智軍。斎藤利三 「ここはいったん退きましょう。秀満様の守る安土で迎え撃てば、勝機はあります」明智光秀 「うむ。安土城へ撤退し、態勢を立て直す。準備いたせい」一方の毛利勢は、二条城で……イベント&アイテム吉田郡山酒場で…町民(赤)から回復の麦を入手。小倉山市で…町民(左下)が...

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第二十六話 「京の怨霊」

物語旧織田家臣の佐々成政・滝川一益らと徳川家康が密談(?)中。徳川家康 「我が軍、織田信雄軍、柴田軍、滝川軍で毛利を包囲してはいかがかと。全軍で一斉に攻撃を仕掛け、確実に毛利を討ちましょうぞ」佐々成政 「わかりました。柴田殿には、そうお伝えいたす」滝川一益 「では、我が軍もそのつもりで出陣の準備を進...

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第二十七話 「決戦」

物語いよいよラスト。ここまで来ると、なんだか物語もへちまもなくなってしまいました。どのような架空戦記が描かれるのか期待していたんですが、「中国大返し」追撃以降は押せ押せ!の一辺倒で、戦いに至るまでの情報収集や駆引きに関する描写が一気に少なくなってしまいました。まあ、史実じゃないので仕方ありませんね。...

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