「毛利元就 誓いの三矢」の攻略はこちらで

第十二話 「奇襲! 厳島」

物語

折敷畑の戦いでの敗戦を受けて、大内首脳の評定。意外なことに江良房栄が…

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

内藤隆世 「なんと! 何を言われるか江良殿!」
白井賢胤 「臆したか!」
江良房栄 「元就と戦えば、たとえ勝つにせよ、こちらも無事ではすみませぬ」
陶晴賢 「そんなことはわかっておる。元就の実力はわしが誰よりも認めておる。だからこそ、今叩かねばならんのじゃ。奴が、これ以上強大な勢力を手にする前にな」

 

一方の毛利家評定。

 

小早川隆景 「大軍に勝つには、敵が数を有効に使えない場所で戦わねばなりませぬ」
毛利元就 「そのとおりじゃ。わしは戦の場を厳島に定めようかと思っておる。平地が狭く、海路を断てば増援もできぬ」

 

…というわけで、陶軍をおびき寄せるための囮の城・宮尾城の築城を始めました。

 

宮尾城築城をめぐって大内家内では見解が分かれたため、晴賢は当面様子見を決め込みます。

 

さて、ここまでの経過を前提として、桜尾城の評定の間で家臣たちと協議しつつ、さまざまな謀略の指令を出していくわけですが…実行する順番を誤ると「厳島合戦」の再現ができず、陶晴賢に逆襲を食らうことがあるので注意が必要です。

 

とはいえ、実行順は特に難しいものではなく、とにかくいの一番に江良房栄と陶晴賢の離間策を実行し、江良を除いてしまえばOK。

 

江良房栄は弘中隆兼と並んで、大内家中で最も元就の力量を知る人物と言われており、彼をそのままにしておくと謀略が仕掛ける端から見破られてしまうのです。

 

離間策を実行して江良が誅殺されたあとであれば、国司元相の「偽情報」も桂元澄の「偽内応」も成功するはず。村上水軍に対しては「1日だけ」援軍をお願いすると引き受けてくれます。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

イベント&アイテム

吉田郡山
寺院にて
  • 男の子→演習場の兵法家→民家の老人→寺院の男の子の順に話すと、命中+3。
小倉山
酒場にて
  • 居駒忠良を雇う。
市にて
  • 男の子から上火薬調合書を入手
  • 山賊から正宗秘伝書を入手
高山
酒場にて
  • 町民から大回復の巻物を入手
市にて
  • 農民から国光秘伝書を入手
桜尾
酒場にて
  • 斉栄→市の町人→寺院の老人→酒場の斉栄→市の町人→寺院の老人→酒場の斉栄の順に話すと、斉栄が仲間になる。
  • 市の海賊→根本甚助の順に話すと、旅に出るイベントが発生し、第十三話で根本甚助を雇える。

合戦

運命の一戦です。

 

合戦前の謀略が成功していれば、陶晴賢の軍勢は厳島に上陸しています。ただ、史実と違って奇襲の雰囲気は特に味わえません。いつもの合戦と同じです。

 

海上の村上武吉軍・来島通康軍は数的に劣勢なので、乃美宗勝と村上吉充を支援に向かわせます。彼らを合流させたのち、大内水軍と激突させればOK。海戦は心配ないでしょう。

 

陸上では、元就以下の騎馬部隊を宮尾城支援に走らせます。宮尾城付近で戦端を開き、敗走する敵を追って厳島神社付近まで進軍したところで、隆元以下の歩兵部隊を側面から戦場に投入。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元

 

…と隆元殿はおっしゃいますが、それほど厳しい戦いではありませんでした。