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人物情報−さ〜の行

坂広秀(さかひろひで)????〜1524年
幸松丸の死後、元就に家督相続を要請した15人の宿老のうちの一人であった。のちに元就の異母弟・相合元綱を奉じて謀叛を企てるも、露見して誅殺された。謀叛には尼子家臣・亀井秀綱や石見の国人・高橋氏が関与していたともいわれる。

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元志道広良(しじひろよし)1467年〜1557年
興元の代からの毛利家執政。幸松丸の夭折後、元就と相合元綱との間で争いが起きると元就を支持し、その家督相続に主導的な役割を果たした。弟の口羽通良とともに有能な文官として活躍する。晩年は嫡男・隆元の後見役として尽力し、91歳の長寿をまっとうした。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元宍戸隆家(ししどたかいえ)1518?年〜1592年
毛利氏本領に隣接した安芸国甲立を本領とする国人領主。元源の孫。かつては毛利氏との争いが絶えなかったが、のちに元就の娘を娶って和睦。以後、一門衆と同格の待遇を受けた。尼子氏との戦いで大功をあげるなど諸戦で活躍し、毛利氏の版図拡大に大きく貢献した。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元宍戸元源(ししどもとよし)????〜1542年
安芸国甲立を本拠に、宍戸家の勢力拡大に寄与した人物。豪放な性格で、猛将として知られる。宍戸氏の所領は毛利本領と隣接し、抗争が絶えなかったが、元就は尼子氏に備えるために元源と和解。娘を元源の孫・隆家に嫁がせ、縁戚関係を持つことで味方に引き入れた。

陶興房(すえおきふさ)1475年〜1539年
大内家臣。家督相続後、大内義興に従って各地を転戦。畿内で行われた船岡山の戦いにも従軍した。尼子氏・少弐氏・大友氏との戦いで軍功を重ね、家臣団の中で戦功随一と言われる。武名だけではなく、和歌にも優れた教養人であった。

 

陶晴賢(すえはるかた)1521年〜1555年
大内家臣。大内軍による出雲遠征失敗後、京文化に耽溺するようになった主君・大内義隆や文治派・相良武任らと対立、1551年(天文20年)に挙兵して大内義隆を自害に追い込んだ(大寧寺の変)。その後、安芸・備後で台頭した毛利氏討伐のために安芸に遠征するも、厳島の戦いに敗れて自害した。

 

杉重矩(すぎしげのり)1498年〜1551年
大内家臣。同じく重臣の陶晴賢とは犬猿の仲であったが、大寧寺の変に際しては一時的に晴賢に付いて主君・大内義隆の討滅に力を貸している。しかし、変の直後に再び晴賢と対立し、敗れて長門長興寺で自害した。

高橋久光(たかはしひさみつ)1460年〜1521年
石見国の豪族。娘を毛利興元の正室として輿入れさせ、孫の幸松丸が毛利家当主になると外祖父として毛利家の実権も掌握、石見高橋氏の全盛期を築き上げた。備後国の豪族・三吉氏との戦いで、戦勝の油断から手薄となった本陣を襲撃されて討死した。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元武田光和(たけだみつかず)????年〜1540年
武田元繁の嫡男。有田中井手の戦いで父が戦死したのち、安芸武田氏当主となった。武勇に優れた人物で、父同様に親尼子の立場を貫いたが、有力家臣であった熊谷信直の離反を招くなど、安芸武田氏の衰退を止めることはできなかった。

 

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元武田元繁(たけだもとしげ)1467年〜1517年
安芸佐東郡銀山城主。智勇に優れた武将で、全盛期には中国の項羽とも並ぶ武勇の持ち主と恐れられた。武田家は代々安芸国の守護だった家柄だが、元繁のときは大内氏の支配下にあり、のち尼子経久に呼応して、大内義興と絶縁した。これに端を発した有田城の戦いで、毛利軍に討たれた。

徳川家康(とくがわいえやす)1543年〜1616年
桶狭間合戦で今川義元が死んだ後、三河を領有した戦国大名。信長の盟友として東へ領土を拡大していった。秀吉の時に関東へ移封されて力を養い、秀吉の死後、ついに天下を掌握して、江戸に幕府を開き、戦国時代に終止符を打った。

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元内藤興盛(ないとうおきもり)1495年〜1554年
大内氏家臣。義興・義隆に仕え、長州の守護代を務めた。宣教師ザビエルが山口を訪れた際に、義隆と謁見する場を整えたことは有名。陶氏の謀反に加担するが、積極的には動かず、孫の隆世が陶氏に従い、家中は分裂した。

毛利元就,毛利隆元,吉川元春,小早川隆景,毛利輝元乃美宗勝(のみむねかつ)1527年〜1592年
沼田小早川氏の庶流・乃美氏当主であり、毛利氏・小早川氏に仕えた。厳島合戦の直前、村上水軍に援軍を要請した際の台詞「一日だけ軍船をお借りしたい」が有名。その後、おもに小早川隆景に従い、毛利水軍の将として各地で活動した。

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